Safety子ども用ヘルメットの安全性

子ども用ヘルメット、
なぜ必要なの?

自転車事故は約3分に1件発生中!

自転車に子どもを乗せるとき、自分で乗るとき、また大人も必ずヘルメットを着用しましょう。
転倒したり事故に遭った場合でも、頭を守っていれば、死亡リスクや重いケガの確率を大幅に減らすことができます。

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死亡事故の半分以上が
頭のケガが原因

自転車事故での死亡原因は64%が「頭部のケガ」によるものです。
転倒や車との衝突で車体や路面に頭を打ち、頭がい骨骨折などを起こすケースが多く、死に至ってます。

損傷部位の割合

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ヘルメットで死亡リスクは
1/4に減ります!

自転車で万が一事故にあった場合でも、正しくヘルメットをかぶっていれば、死亡確率は1/4に減るというデータ*があります。
同乗器自転車が横に倒れただけでも、乗せていた子どもにヘルメットを着用させていなければ、頭蓋骨を骨折する可能性が高いのです。

*交通事故分析レポートNo.97「頭部主損傷のヘルメット着用状況別死傷者数と推定死者数(H19 ~ 23)より

ヘルメットで死亡リスクは1/4に減ります ヘルメット無し ヘルメット有り

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ご存知ですか? 自転車ヘルメット着用の法律

平成20 年より道交法で「幼児および児童(13 歳未満)にヘルメット着用の努力義務」が施行されています。
子どもだけでなく、大人もヘルメットをかぶってしっかり頭を守りましょう。

(児童又は幼児を保護する責任のある者の遵守事項)
■道路交通法 第六十三の十一

「児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。」

https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=335AC0000000105#619
(電子政府の総合窓口)

自転車ヘルメット着用の法律

■自転車安全利用五則

  • 1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  • 2 車道は左側を通行
  • 3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  • 4 安全ルールを守る

    ・飲酒運転/二人乗り/並進の禁止
    ・夜間はライトを点灯
    ・交差点での信号遵守と一時停止/安全確認

  • 5 子どもはヘルメットを着用

警察庁・都道府県警察「自転車安全利用五則を守りましょう。」
https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/bicycle/pdf/bicycle_leaflet.pdf

正しいかぶり方

ヘルメットの正しい着用法、
ポイントは3つ!

ヘルメットは正しく着用していないと、万が一のときにしっかり保護できないおそれがあります。
お子さまには正しくかぶせてあげてください。また自分でかぶるお子さまは大人がしっかり見てあげてください。

SG基準について

SGマークは“安全な製品”の目印です。

SG マーク

SG マークは「製品安全協会」が定めた、衝撃吸収性、あごひも強度、ロールオフ(脱げにくさ)テストなど複数の厳しい試験に合格した証しです。万が一、製品の不具合によって人身損害が認められた場合の救済(賠償)制度があります。自転車に乗る時、乗せる時は、SG など自転車用の基準をクリアしたヘルメットを選びましょう。

一般財団法人 製品安全協会

オージーケーカブトのヘルメット「チャイルドメット」シリーズおよび「スクールメット」シリーズは、すべてSG 認証試験をクリアしています。

SG マーク認証試験